生活が変わる!ピルを飲んでみて感じる良い効果 【超低用量ピル】個人的におすすめ【ULD】【保険診療】

アフィリエイト広告を使用しています。
生活のススメ

かれこれ3年近く内服し続けているピル。ピルを飲み始めて感じるのはメンタルが安定し、肌がきれいになり、より自身の健康を意識し生活リズムが整うなどの好循環が生まれ、正直いい事尽くしでした。今では生理がほとんどない為、昔生理によって生じていた不快感(ナプキン携帯、夜もれ不安、風呂不安など)が一切なく、生活が本当に快適です。

ピルに出会ったきっかけ

私の場合はもともと月経困難症だとか、生理に関する問題はなにもなく、尊敬できる友達の一人が「妊娠しないうちはなるべく卵巣を休ませておきたい、月一の排卵を重ねること自体が卵巣にダメージを与えてしまう」といった話を聞き自分でもいろいろと調べてみたことがきっかけでした。

排卵を抑え、卵巣、子宮に休息を与える→病気の予防に

卵巣では毎月の排卵の際に卵巣から卵がポンって突き破って子宮に行くそうで、文字通り「突き破る」為そのたび卵巣が傷つき修復を要する状態になります。そのため月に一回の排卵では「排卵、修復」を繰り返し、卵巣が休みない状態なのだそう。

子宮も同じく毎月の生理のたびに子宮内膜が厚くなり、その組織がはがれ落ちて出血になる為、子宮にもなかなか負荷がかかっています。生理症状が軽い私でも腰が重かったり、胸が張ったり、多少の下腹部痛はあったため、排卵、生理自体が単純に体全体への負担になるものなのだと感じるようになりました。(あの時は毎月当たり前でしたが、、、慣れるって怖いですね。)

勉強当時のメモ
排卵しすぎることによる病気の予防

また調べていくうちに、現代の女性は妊娠回数が少なく、排卵回数がどうしても多くなってしまう為、子宮内膜症、チョコレート卵胞脳腫だとかの婦人科トラブルが増えている一因でもあるとの事でした。ピルを内服し排卵自体を抑えることで、結果卵巣がんの予防になるそう。またその他、ピルのホルモンの影響により子宮体がん発症リスク、大腸がん発症リスクを低減することがわかっているとの事でした。調べれば調べるほどピルの印象がだいぶ変わってきました。

ピルのデメリット 副作用

ピルも化学人工物ですので、通常の薬と同じく副作用があります。一番の副作用は血の塊ができて体のどこかでつまってしまう「血栓症」です。とはいえ妊婦さんのほうがよっぽど血栓症のリスクは高いそうでそこまで心配するレベルではなさそう。血栓症は予防(運動、水分補給)も、早期発見(定期的な採血)もできるので気をつけながら生活をしています。(おかげで毎日の運動習慣が身に付きました(*’ω’*))ちなみに喫煙はより血栓症のリスクを引き上げる為厳禁です。

またピルは女性ホルモンを取り入れるため、乳がんの発症リスクがあるそうです。しかしこれに関しては、ピルが開始された当初は女性ホルモンの量が多めの薬剤(中量ピル)で主に起きたことであり、現代の超低用量ピルではそのリスク限りなく減らせるようになったそうです。

あとは子宮頸がんリスクが少し上がるそうです。(ただ個人的に子宮頸がんは性感染症だと思っているので、予防はできるかと思います。)

とはいえ、乳がん、子宮頸がんはピルの内服していなくても、30代以降の女性には皆等しく降りかかる婦人科疾患です。検査自体が面倒だったりして行かない方が多いですが、ピルを内服することにより私は意識的にこれらの定期健診に関心を持って受けに行くようになりました。

ピル内服前にはこれらのデメリットまで承知したうえで、自分の健康維持のために内服してみようと決意しました。

結婚、妊娠予定ないなら、しばらく卵巣・子宮を休ませようと決意

私の場合、正直「結婚、妊娠」の希望も予定もない為、無駄に体に負担のかかる排卵に身体を付き合わせる必要はなく、むしろ病気の予防や健康維持になるならと考えピルをのむ決意をしました。

ピル処方のできる婦人科に行き「子宮内膜症予防の為にピルを内服したいです。」と伝え処方していただけました。恐らくですが、こういう形でピルを求める人は少数かもしれません。ですが、クリニックの看護師さんやお医者さんはきちんと理解してくれました。「もしいつか結婚や妊娠希望のタイミングが来たらピルをやめれば、もとの排卵する身体にもどるので安心してください」と説明もしてくださいました。

ピルには「自費診療ピル」か「保険診療ピル」があります。例えばもともと月経困難症だとか、身体につらい症状がある人の為のピルは保険診療になります。避妊の為のピルである場合は自費診療ピルになります。避妊目的だと自費診療になってしまうので、保険診療でのピルを希望される場合必ず、「避妊目的はありません」と伝える(というか聞かれる)ことが大事です。

ですが、自費診療ピルも保険診療ピルと値段がそこまで変わりなかったので正直どちらでも効果、効能も変わりないので問題ありません。(私もどちらでもよかったのですが、なんとなくで保険診療ピルにしてみました)

ピルを内服するにあたりかかるお金はざっと保険適用ピルの私の場合年間1.5万位ですね。(診療代、薬代、定期検査代などもすべて込で)3か月に1回2000円代の出費位ですかね。はじめの初診だけは初診代やもろもろの検査があるので1万円位はしましたが。

ピルを飲み始めてからの生活の変化

初期~飲み始めから4か月目位

ピルの内服にも副作用が伴う(めまい、吐き気など)ということで、始めのうちはいろいろ心配していたのですが、正直なんの変化も感じませんでした。また慣れないうちはアラームをかけ、飲み忘れに注意するようにしていました。飲み始めて2か月目くらいから生理の量が減ったことではじめの効果を感じました。(ピルの内服中にも休薬期間中に生理があります。)生理といっても赤い血はそんなになく、茶色いおりものみたいなのがたまににある程度で、おりものシートで事足りる位の量でした。基本的に生理が少なくなったな~ということが多かったですが、時たま中量位の出血があったりするので、ナプキンは常備していましたが、それでもだいぶ楽でした。 

半年位経過

この辺からはピルの内服にも慣れてきて、休薬期間にも生理がほとんどなくなり、めちゃめちゃ快適生活です。「生理がないor少ない」だけで、本当に生活快適度はあがります。また顔のできもの&ニキビができづらくなった上、くすみが消えて肌がきれいになった感じがしています。なんと思春期以降30代の今が一番肌がきれいでめちゃうれしいです!!ピルの女性ホルモンが体内の男性ホルモンを抑えてくれる(拮抗する)為、肌質が改善するのだそう。また個人的に一番効果を感じているのが、無駄な性欲がかなり減った事です。私って性欲強かったんだな(笑)と、改めて感じました。性欲に付き合っていた本当に無駄な労力と時間が減りました。正直このためにこれからも飲み続けたい位です。

あとはピルの影響なのかは正直わからないのですが、2~3㎏位痩せました。(う~ん。ただこれに関してはたまたまかもしれないし、何とも言えないような。。。)

現在

3年以上経過した今は、生理はほぼなしです。(私の場合はです。休薬期間には生理(少な目)があるのが普通のようです。)ナプキンもここ1年ほどはつけていません。ピル内服による生活満足度があまりに高く、現時点でも妊娠予定はない為しばらくピルは継続するつもりです。40代から閉経期間になってきたら内服をどうしていくかお医者さんと確認していこうかなとぼんやり思っています。

婦人科に通うメリット

私は保険診療ピルのため約3か月に1度は婦人科に通うことになるのですが、定期的に採血、子宮がん検査(確か2年に一回)、子宮エコーがあるため婦人科系病気のチェックができるのが個人的にありがたいです。検査自体は少し恥ずかしい面もありますが、直接自分の卵巣や子宮の状態を見ることができ、お医者さんからの「問題なさそうですね」の一言が結構安心できます。一見めんどくさそうに感じるかもしれませんが、30代ともなると婦人科疾患の罹患率、発病率が上がる為、予防と早期発見のため引き続き定期検査を受けていきたいと思います。

最後に

あくまでこれは私の実体験と私が調べたものの結果をまとめたものになります。私は今飲んでいるピルとの相性がとてもよかった為、生活満足度も爆上がりして、今ではなくてはならないものになりました。

今でも年配の方だったりは、ピルはただの避妊薬という誤解されがちな薬でもあると思います。しかし自分でちゃんと勉強すればそんなものは「偏見が刷り込まれた思い込み」だったと気が付けるはずです。婦人科に通うとわかりますが、ピルを内服している人は結構多いですし、女性の生活の質を高めてくれる存在です。ぜひピルを使おうか迷われている方は、ご自身でもメリット、デメリット含めてしっかり検討してみてください。

この情報が少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

以上、ピルの効果に大満足のマルコでした。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました